1. おきさぽインフォ
  2. おきさぽイチオシ!
  3. 活動取材日誌
  4. おきさぽコラム
  5. Webおきチョイ
  6. 参加登録団体
  7. おきたまのCSR

長井のいいところを、多くの人に知ってもらいたい

特定非営利活動法人長井まちづくりNPOセンター髙橋 郁子さん

2012年07月06日

no08-01.jpg

郁子さんは、長井まちづくりNPOセンター発足当時からの中核メンバーで、観光交流事業のプロデュース、マネージそして、自ら最前線での接客等、長井市の観光に欠くことのできないリーダーです。

もともと、まちづくりや観光交流への関心が高かった郁子さんのやる気を、一気にブレークさせたのは、2004年の「スウィングガールズおきたま応援隊」でした。当時白鷹町観光協会の職員だった馬場誠さんと、ガールズ列車やロケ地めぐりなどを次々に企画実施するとともに、米沢市観光協会の青木一成さん、川西町フレンドリープラザの神尾亜希之さん、長井商工会議所の髙橋和巳さんらに連携を働きかけ、「おきたま雪と灯りとJAZZ回廊・第一回東北学生音楽祭」を成功裏に導きました。これに結集した置賜各地のまちを愛する人々の絆は、今も連綿と続いています。

近年、郁子さんが精力的に取り組んでいるのが、歩き体験観光「アルクセッション」です。今でこそ着地型観光が注目され、全国津々浦々で実施されていますが、長井では2008年からJR東日本、山形鉄道、長井市、観光協会、ガイドボランティア、NPOセンターが協力してメニュー開発と実践を行ってきました。特にまちなかの、歴史的建造物、水路、あやめや白つつじ公園を「フットパス」でつなぎ、その間に地酒や味噌・醤油、お菓子を食べ歩きするツアーは、県外・市外のお客様にも、また地元の商店街からもとても喜ばれています。

2012年5月、郁子さんの親衛隊ともいえる「黒獅子ガールズ」が結成され、観光客へのおもてなしを開始しました。郁子さんの経験とリーダーシップ、それに「黒獅子ガールズ」の若い感性とエネルギーが融合し、これからの長井、ますます目が離せません。


no08-02.jpg

no08-03.jpg

髙橋 郁子さんが所属する
特定非営利活動法人長井まちづくりNPOセンター
の情報は下記をクリックしてください。

特定非営利活動法人長井まちづくりNPOセンターの登録情報