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置賜地区若者交流シンポジウム☆

おきたまネットワークサポートセンター (川西町)

2011年11月30日

置賜地区若者交流シンポジウム

11月27日(日)川西町の農村環境改善センターで、置賜地区若者交流シンポジウムが開催されました。
シンポジウムは、開会行事に引き続き行われた基調講演では、宇都宮大学の廣瀬隆人教授より「地域活動に若者の出番を」と題して、豊かな青年活動をするためのポイントを講演いただきました。
     
廣瀬先生がおっしゃるポイントとは、
①安易に先行事例・先進事例に学ばないこと
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②ガス抜き、ストレス解消の方策を多様に持っていること
③「違い」ではなく、「同じ」を語ること
④いつも新しいメンバーを受け入れること
⑤大人に利用されないこと、従順であってはいけない
⑥感情を表現すること
⑦話し合いでは必ず何か一つ以上は発言すること
さらに、「人に愛されること」「おおいに褒められること」「失敗を恐れないこと」等が大事であり、こうした事が、次の世代へのも繋がっていくのだというお話を、ユーモアを交えながら、わかりやすくご講演いただきました。


セッションⅡは若者グループの事例発表とフリートーク。事例発表では、P-TAN(飯豊町)・かわにし塾わげしゅ(川西町)・山形県立米沢工業高校専攻科(米沢市)がそれぞれの活動状況を発表。 
それぞれの活動の特徴や課題や悩みなどを、それぞれ工夫を凝らした形で表現しました。

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その後、事例発表の3団体を含め、置賜各地で活躍する10の団体が登壇し、有限会社地域環境デザイン研究所宮原博通所長のコーディネートで、それぞれの思いを、自由に語り合ってもらいました。フリートークの後半では、会場からも質問や意見が飛出し、会場が一体となった闊達なフリートークが展開されました。

総勢90名近くの参加者で開催されたシンポジウムは、いろんな「気づき」と「課題や悩み」を共有しながら幕を閉じました。


もっともっと広く、掘り起こしができれば、もっと楽しいシンポジウムに発展してくのだと感じました。