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「おきたま若者交流ミニシンポジウムinかわにしと和太鼓の夕べ」を開催しました

おきたまネットワークサポートセンター (川西町)

2012年07月09日

「平成24年度 キラッと光る!おきたま若者交流塾」の第三回目の講座である「おきたま若者交流ミニシンポジウムinかわにしと和太鼓の夕べ」を6月1日(金)に川西町フレンドリープラザを会場に開催しました。

この事業は、若者が就業し、親の保護から離れ、社会へ向けて自ら行動し地域社会の一員として自分らしく生きるための「自立」をテーマに開催され、ミニシンポジウムと東日本大震災の復興支援チャリティイベントの二部構成で行いました。

チャリティイベントのゲストとして招致した長崎瑞宝太鼓(長崎県)からは、知的障害というハンディキャップを抱えながらも親や社会への依存から脱却し、自ら太鼓奏者のプロとして起業し、積極的に社会に対してチャレンジしている熱い自立の姿勢を学ぶことができました。

第一部のミニシンポジウムでは、おきさぽの運営委員長、宮原博通氏がコーディネーターを務め、シンポジストに川西町若者サークルで活動している本間翼さん、長井市でまちづくりに携わっている鈴木結さん。若者の先導役、指導者として活躍されている江本一男さん。そして、原田俊二川西町長。長崎瑞宝太鼓団長の岩本友広さん、福岡心治朗さんにご登壇いただき「自立」というテーマで、各々の思いを話していただきました。

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第2部では、長崎瑞宝太鼓の演奏に会場は熱気と感動の鼓動に包まれました。一心不乱に太鼓を打つ彼らの熱い姿からは、燃える魂が感じられ、ハンディキャップがあることは微塵も感じられません。知らず知らずのうちにあふれ出る涙は、その太鼓の演奏の素晴らしさと、彼らの熱い思いに大きく心が揺さぶられたからかもしれません。

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全体を通して、多くの方にご参加いただき会場もほとんどの席が埋められました。

会場のロビーのほうには9つの店舗が並び、開場後から多くのお客さまでにぎわっていました。

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事業を開催するにあたり、多くのみなさまのご協力をいただきまして、盛会のうちに終了できましたことに感謝申しあげます。

売り上げの一部は、山形新聞社を通して、東日本大震災被災地支援の義援金にさせていただきました。

(担当:金田)