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川風そよぐトロッコ道、絶景八ヶ森トレッキング

特定非営利活動法人 長井まちづくりNPOセンター (長井市)

2012年08月02日

JR東日本駅からハイキング

最上川アルクセッション'12豊田コース

川風そよぐトロッコ道、絶景八ヶ森トレッキング

 

 長井市観光振興課と長井まちづくりNPOセンター企画の「最上川アルクセッション'12 豊田コース」が7月21日(土)に開催されました。JR東日本の「駅からハイキング」と併せての開催で参加者は関東や新潟など県内外から約30名が参加しました。

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 アルクセッションは、いろいろなコースが企画されていますが、今回のコースは豊田コース。
今泉駅を出発して、和久井陶管、八ヶ森自然公園、河井地区公民館、トロッコ道、最上川ビューポイント、置賜白川フットパス、菅原白龍の碑、時庭駅に到着というコースでした。

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 昭和12年に創業して依頼、土管一筋でその良さを伝え続けている和久井陶管の社長のお話をきいたり、八ヶ森自然公園では、公園の環境維持にも携わっている「とよだふる里振興会」の方がガイドを努め、八ヶ森の"いわれ"についてお話くださいました。

 河井地区公民館でお昼休憩。ここでは、伊佐沢のスイカや地元の漬物が振舞われました。参加者からは、「今までいろいろな駅からハイキングに参加てきたが、このようにどっかり腰を落ち着けて昼を食べることはあまりなかった。他の参加者と交流できて、地元のおいしいものをいただいたり、ここならではの雰囲気があってとても良い」との声がきかれました。

 

 午後からは、最上川沿いのトロッコ道を歩き、最上川と白川の合流地点まで行き、らに、地元の人たちが植えた桜並木の道を歩いて、ポイントポイントで観光ガイドの方にお話を聞きながら、歩みを進めていきました。

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今回のような企画は長井まちづくりNPOセンターが中心なり、JR東日本、山形鉄道、長井市観光振興課、観光ボランティアガイド、地元の方が一体となってつくられており、その連携の素晴らしさがツアーの内容にも現れ、参加者の満足度に大きく影響しているなと感じました。


 

 


 

 いただいたツアーのパンフレットの文章に

 「心地よい疲れと ふわっと軽くなった心をおみやげにどうぞ」

 とありましたが、参加者が一番欲しいおみやげは、まさにこれなのかもしれません。


                                   (取材:金田)