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H24第12回☆おきたま若者交流塾~地域おこし協力隊との意見交換会①~

おきたまネットワークサポートセンター (川西町)

2012年11月06日

2012年10月6日(土)
若者交流塾第12回講座として、地域おこし協力隊との意見交換会が開催されました。



「地域おこし協力隊」とはどんな人たちかご存知ですか?

「地域おこし協力隊」とは、地域活性化が望まれる市町村に地域外から人材を受け入れ、およそ3年までの期間、定住してもらいながら地域活性化のための活動をしてもらう制度です。

地域おこし協力隊員は、自分の特技や経験を活かしながら、農林漁業の応援(手伝い)、住民の生活支援などを通して地域おこしのための活動をします。

※参考HP:地域おこし協力隊について
http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/about/index.html#about01



H24年9月現在、山形県には33人の地域おこし協力隊が13の市町村で活動しています。

今回の意見交換会では、6市町から9名の隊員にご参加いただき、若者交流塾の受講生と意見交換をしました。
テーマは山形での地域活動について、また、協力隊と地域の若者との交流についてです。



塾生のなかには「地域おこし協力隊」の活動を知らない方も多いので、まずは4人の隊員の方から、それぞれの活動を紹介していただきました。
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活動紹介に続いて、地域おこし協力隊と受講生から2名の若者を交えて、パネルディスカッション形式で意見交換をしました。
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任期が終わったら定住するつもりなの?
せっかく協力隊が来ているのだから、もっと地域と協力して一緒に何かできると良いのでは?

など、それぞれの立場から感じる率直な意見が出されました。


また、意見交換会終了後の塾生アンケートには、
「想いをもって地域おこしに取り組む人がいることを知り、自分も心が熱くなった。」
「地域に住んでいる自分が何かしてみることが大切だと思った。」
といった意見もありました。



***

地域おこし協力隊という制度が始まって、今年度で4年目になります。
制度自体がまだ始まったばかりなので、"協力隊との協働のあり方"というのは、これからお互いに議論しながら創っていく段階なのだと思います。

いまはベストな形が見えなくても、お互いに議論を重ね、お互いにとってメリットのある形で関係性を築いていけると良いのだろうと感じています。

さらに議論を深められるように、今年度第2回目の地域おこし協力隊との意見交換会を12月1日に予定しています。地域おこし協力隊ともっと話してみたい!という方も、今回参加できなかったという方も、次回ぜひご参加ください!


(担当:細川)